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育児休業中のスキマ時間に在宅副業のFXで月30万を稼いだ方法

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初めまして💕
この度初めてコラムに私の経験談を書かせていただくことになりました。

元々の職業は保育士で、出産する育児休業に入ったことをきっかけに、FXを始め、現在では月30万円前後を安定的に稼ぐようになりました❣️

そのため、1年後に職場に復帰予定でしたが、3年後まで育児休暇を伸ばす予定です。
もしかしたらそのまま辞める可能性はゼロではないですが、保育士の仕事が好きなのでとりあえず3年はFXで稼ぎつつ子供と一緒にいようと考えています。

ぜひ私の体験談が皆様の参考となればうれしいです💗

目次

FXを始めたきっかけは、育児休業中のコロナ禍突入

私が育児休業に入ったのはちょうどコロナ禍が急に広がってきた2020年の春です。

立ち合い出産を予定していましたが、コロナの影響でそれも叶わず、入院中も誰一人面会に来れないという厳戒態勢の中、私の赤ちゃんは生まれました。

退院後も誰にも会えず、夫と私と赤ちゃんだけの水入らずの日々。
それでもLINEやテレビ電話がありますから比較的寂しく感じることはありませんでしたが、それでも一人での育児は孤独であり大変なものでした。

そんな状況の中、コロナ禍により飲食業の社員だった夫の給料が激減😨
仕方がないとはいえ、私も休業中なので働いていた時と比べれば収入は落ちています。親が二人とも同時に収入が落ち込むという状況に陥りました。

その時に知ったのがFXです。

在宅のまま収入減をカバーする方法を探した

夫は減給しましたが、幸い失職とはならずに済みました。
しかし、夫はかなり不安感を強く感じていたのか鬱っぽくなってしまって、ステイホーム期間はずっと部屋に引きこもって寝ているという状態が長く続きました。

コロナ禍がいつまで続くかという先の見えない状態が続いた当時の状況を考えれば仕方がなかったと思いますが、狭いマンションの中で夫がその状態で、私はたった一人で育児と家事をしているわけです。本当に気が狂いそうでした…

そして、その頃給付されることになった特別給付金によって、私の頭の中に一つの案が浮かびます。
このお金で、将来のために「投資」したらどうだろうと思ったんです。

当時、お金関係については学資保険くらいしか知らず、株なんて怖そうで触れるはずもなく、FXはネット広告で見たことがある程度。
投資とは無縁の世界で暮らしてきた私にとって、全てが怖く感じました…

でも、今この天から降ってきたとも言える特別給付金を元手に、何とか起死回生できないかと考えていました。

もちろん、夫には内緒です。

数ある中から、FXを選んだ理由

まず、情報収集から始めました。

私が投資だと思っていたものは投資ではなく、実は「投機」だということもその時に知りました。

投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利益を得ようとする行為。

ウィキペディア

私は長期的にお金を寝かせて増やしたいというわけではなく、特別給付金を元手に、できるだけ早く手元のお金を増やしたいと思っていました。

なので、私が求めたのは投資ではなく投機です。

そして、私は育児しながらFXの取引をすることになりますので、メインの時間は夜になることが考えられます。

となると、株の取引は平日15時で終わってしまうことも知りました。

証券取引所では、取引を行う時間が決められています。東京証券取引所の場合、9時に取引が開始され、11時30分から12時30分までお昼の休憩を挟んで、15時まで行われます。

松井証券

なので、私の生活スタイルには合いません。

結果的に、24時間いつでも取引が行えるFXは魅力的でした。

FXは24時間取引が可能であり、自身のライフスタイルに合った取引を行えます。

外為どっとコム

私がFXで勝てるようになるまで

そうしてFXデビューすることになった私ですが、最初から勝てていたかというとそうではありません。

実のところ、デビュー後最初の一ヶ月で10万円を失いました。

しかし3か月後には、その3倍の30万円を取り戻すことができ、それから毎月コンスタントに10万円を超えて、今では月30万円を切ることはありません。

最初に10万円負けた時

最初はFXを舐めていたというのが正直なところでした。
なぜなら、「上がるか下がるか当てるだけでしょ?」と思っていたからです。

上がってきたら買えばいいし
下がってきたら売ればいい

その程度にしか考えていなかったのです。

しかしそんなに甘いものではありませんでした。
そんな軽い考えで取引した私の残高は、あっという間にゼロに。

子供が寝ているのを抱きかかえながら、ゼロになった残高を見つめ、向いてないから諦めようと何度思ったことか。
今思い出しても当時は本当に辛かったです。

負けた時に、今一度将来について考えた

10万円を失った時、そのまま諦めるという選択肢はあったと思います。
他の多くの人も最初に大負けをくらって諦める人が多いとネットで読みました。

FX投資家の約9割が1年以内に退場するのだそうです。
でも、そのネット記事を読んで思ったのは、

1年間退場せずに生き残れば、勝てるようになるのでは?

ということでした。

今は辛いかもしれないけど、3年頑張ってみよう。
それが私の出した結論でした。

負けるパターンを分析して勝てるように

毎日チャートを見ていると、自分がどこで取引しようと思うか癖がわかってきます。

自分が取引しようと思ったタイミングで取引する時こそ負けやすいことに気づきました。

なので、取引したいと思ったタイミングでポジションを持つことはしないとルール化して、それを徹底して守りました。

本当に簡単な事だったと思いますが、勝てないと嘆いて闇雲に色々試すよりも、徹底して負けるパターンだけを避け続けたことが功を奏したと思います。

結果、今では月30万円の収入を維持することができています。

延期していた本業復帰、半年後から兼業トレーダーに

勝てるようになってから、夫にFXをやっていることを話しました。

最初は驚いていましたが、自分が鬱になっている間に頑張ってくれてありがとうと涙ながらに感謝されたことが印象に残っています。

育児休業中の私の減給分も、コロナ禍による夫の減給分も私のFXのおかげで維持することができ、まだコロナ禍が続いている今でも月30万円を維持できていることは私たちの暮らしに余裕をもたらしてくれています。

育児休業は当初は1年で復帰する予定でしたが3年に延ばしました。
しかしそれもあと半年程度で終わりです。

半年後には、保育士とFXトレーダーという二足のわらじを履いて、本業プラス月30万円を維持することに挑戦します。

子育て×保育士×FXトレーダーという形が実現するのかどうか、またしばらくしたらコラムに書かせていただけたらと思います。

私の体験が皆様の参考になればうれしいです。

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